2011年12月21日

ゲーム日記6:ファイナルファンタジー13-2



タイトル:ファイナルファンタジーXIII-2
発売元:スクウェア・エニックス
その他:

あらすじ----------------------------------------------
未来を紡ぐ、彼女の眼差し



感想--------------------------------------------------
全世界で600万本を売り上げた「ファイナルファンタジー13(FF13)」の続編です。非常に楽しみにしていました。ちなみにFFはネットワーク対応の11と14以外は全てクリア済みです。

コクーンを救ったはずのライトニングは妹:セラの前からいつの間にか姿を消していた。時間と空間の歪みが様々な異変を巻き起こす世界でセラと未来から来たノエルはライトニングの行き先を探し始める−。

まだ序盤をプレイしている途中ですがいいですね。クオリティの高さはそのままに、一本道過ぎると言うFF13の難点を見事に解決して、非常に楽しめる内容に仕上がっています。戦闘システムは前作のオプティマをそのまま名称をパラダイムシフトと変更し、セラ+ノエル+モンスターというパーティーで敵を撃破していきます。

私はNormalモードでプレイしているのですが、難易度は「難しい」と言われ続けたFF13と同等かと思います。ボス戦で相当苦戦します。全滅もきっとするでしょう。しかし本作ではEasyModeも選べるため、難しいようでしたらこちらでプレイするのもありかと思います。FF13をプレイしたことがないままこちらをプレイする人はEasymodeがお勧めですね。本作の戦闘の鍵はパラダイムシフトなのですが、FF13でこれ(オプティマ)に慣れ親しんでいない人には相当に難易度が高いかと思います。序盤からパラダイムシフトをかなり活用しないと倒せない敵が多いため、NormalはFF13プレイが前提かと思います。

時代を行き来し、様々なパラドクスを解消し、世界を元の姿に戻して行く−。このコンセプトはいいですね。まだ序盤ですが時代と世界を行き来しながら様々な謎を解き、謎を解くことで他の時代に影響を与えて行くというのは、前作と違って大きな自由度を感じさせます。モンスターの育成も今のところは順調です。なかなかクリスタルにならないですが、このモンスター収集・育成も本作の目玉の一つになるかと思います。

難点を挙げるとすると、召喚レイドに設定できるモンスターの数が三対と少ないことですね。各パラダイム毎に設定できるモンスターを指定できるようにするとさらによかったのではないかと思います。同じブラスターでも氷系攻撃を得意とするブラスターと炎系を得意とするブラスター、という風に使い分けることもできます。ただこの点はモンスターを成長させることで解消できるかもしれません。今後に期待です。

本作も、やはりFFですね。
美麗なグラフィック、操作性のよさ、ロードの速さ、どれをとっても他のソフトの追随を許しません。オープニングのライトニングとカイアスのバトルシーンも迫力満点ですし、インストールが全くないのにほとんどロード時間を感じさせません。ヒストリアクロスから各時代に行くところは若干ロードが長い気がしますがその程度です。さてこの先、どんな旅が二人を待っているんでしょうね。私はまだたくましくなったホープが現れたところまでしかプレイしていませんが、この先もすごくく楽しみです。またクリアしたら書き込みたいと思います。


総合評価(S・A・B・C・D・Eの6段階評価):


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2011年04月20日

ゲーム日記5:BAYONETTA byカプコン



タイトル:BAYONETTA(ベヨネッタ)
発売元:カプコン
その他:

あらすじ----------------------------------------------
絶頂感が、ブッつづく。
これまでのアクションゲームの概念を覆すクライマックスシーンの連続、
体術と武器攻撃のコンビネーションが生み出す縦横無尽なアクションスタイルにより、
プレイヤーの脳髄に直撃する最高傑作のアクションゲームが誕生!


感想--------------------------------------------------
本作は一年以上前の作品です。セガとプラチナゲームス、そしてデビルメイクライなど多くの名作の生みの親、神谷英樹さんが協力して作り上げたゲームです。”クライマックスアクション”と銘打っているだけあって、爽快感抜群のアクションゲームですね。私はトロフィー率を80%程度までやり込みました。まだまだやりこむつもりです。

現代に甦った、記憶を失った魔女:ベヨネッタは襲い掛かってくる天使たちを屠りながら、自分の記憶を追い求め続ける……。

デビルメイクライの開発者が関っているだけあって、アクションが抜群に面白いです。銃、ショットガン、刀、バズーカ、スケート靴、鞭など多種多様な武器から繰り出せる数々のコンボ、ド派手な召還獣、時を止めるウィッチタイムなどなど見せ場の多い戦闘の数々は操作しているだけで楽しくなってきます。

また敵の種類も多種多様です。一般的な兵士型の天使、大型天使、エイのような姿で空を飛ぶ天使から犬のような姿の天使、そしてボスは巨大型と、種類も様々なら攻撃方法も様々です。攻略しがいのある敵が多いですね。特に四体の中ボスはどれもラスボス並の迫力がありますね。

一方で難点をあげるとすると、まずはロード時間の長さが上げられます。パッチが配信されており、だいぶ改善はされていますが、それでもロードが長い……。PS3のアクセスも多いため、このゲームをやるとPS3の寿命が縮むのではないかと心配になります。

あとは攻撃が単調になりやすい、という点があります。”百烈中佐”と呼ばれる裏技のような強力なコンボがあるのですが、ほとんどこれしか使いません……。ウィッチタイムで時を止める→百烈中佐 の繰り返しで低難易度はほとんどクリアできます。最高難易度はウィッチタイム自体が封印されるため使えませんが……。

またボス戦もほとんど全てで足場が封じられており、溶岩地帯や岩の上、海の上となかなかガチンコでボスと戦える状況がありません。これは少し残念ですね。また多くのところで言われていますが、途中に入るシューティングやレースのステージは完全に蛇足です。

本作、アクションゲームの新基軸となるゲームではあると思います。ただ、まだまだ改良の余地は多いとも思います。私としてはデビルメイクライ4の方がまだ全ての面で勝っていますね。ただ、もう少し改良を重ねることで確実によくなるゲームではありますので続編が出るのであれば、期待したいですね。


総合評価(S・A・B・C・D・Eの6段階評価):A


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2011年03月05日

ゲーム日記4:戦国無双3Z



タイトル:戦国無双3 Z
出版元:
その他:

あらすじ----------------------------------------------
シリーズ最多!40人のキャラクターが参戦!
戦国時代に輝いた有名武将が多数登場。従来以上に多彩なキャラクターアクションと、新たな人間関係が織りなすドラマをお楽しみください。




感想--------------------------------------------------
「無双」シリーズと言えばコーエーの得意とするひたすらに敵をばっさばっさと切っていく、爽快感が売りのゲームシリーズです。舞台に応じて名前が変わっていますが、本作、「戦国無双3Z」は戦国時代を舞台に40人あまりの武将の中から一人を選び、戦場を駆けていく、というゲームです。本作はプラットフォームをPS3に移して初めての「戦国無双」になります。

私はかなり本シリーズは好きで、「戦国無双」シリーズをプレイするのもこれが初めてではありません。PS2時代の「戦国無双」、「戦国無双2」もかなりやりこみ、全キャラ最高レベル達成、一人を除く全キャラレア武器取得、無限城完全クリアなどを達成済みです。その上での感想です。

まずキャラクターですが、前作に比べて非常に充実しています。新しいキャラクターが何人もいます。個人的にはくのいちの復活や加藤清正、柴田勝家などの追加は本当に嬉しいです。あと綾御前やガラシャといったありえないキャラクターの追加もいいですね。私はまだ本作は数時間しかプレイしておらず、クリアした人数も六人程度ですので、まだまだ遊べそうです。

またグラフィックもPS3になったことで良くなっています。ムービーはさすがにFFなどと比べると見劣りしますが、PS3のゲームの標準レベル程度にはなっているかと思います。サウンドはまあ普通ですかね。

問題点としては、多くの方が挙げていますが、味方があっという間に負けていきます。弱すぎです。多くの戦場をあつかう本作ですが一部の面では味方が弱すぎて味方を守りきれないためにゲームオーバーになる、というパターンが非常に多かったです。(特にくのいちでプレイする大阪の陣……。味方三人の誰かが敗走したらゲームオーバーなのですが、ほぼ必ず誰かがピンチに陥るため、クリアするのが非常に難しかったです。)ゲーム難易度を変えても影響が出ないため、本当に困りました。これは調整不足かなあ、という印象です。まあ、緊張感は出ましたが。

本シリーズ、これまでは戦場を縦横無尽に駆け巡り敵をばったばったと倒す、という趣旨のゲームでしたが、本作では大分趣旨が変わり、ミッションを達成しながら如何に味方を守りきってクリアするか、に重点が置かれています。従いましてこれまではゲームオーバーになることがほとんどなかったのですが、本作では結構、ゲームオーバーになります。好意的な味方をすれば「よりゲームらしくなった」、逆に言うと「自由度が減った」というところでしょうか。私はこのようなつくりもありかなあ、と思いました。

本作、とにかく爽快感は抜群です。特に必殺技である「無双奥義・皆伝」を炸裂させたときのカットインやエフェクトはいいですね。「無双」という感じがします。私は大好きです。また、近々「真・三國無双6」も発売されますね。当分は本作を遊ぶ予定ですが、飽きたらこちらにも手を出すかもしれません。(まあ当分飽きることはなさそうですが)

あと、本作から戦国武将を鑑賞できるモードが追加されました。私はここに使われている絵がとても好きです。このモードの追加は本当によかったです。これはぜひ続けて欲しいです。


総合評価(S・A・B・C・D・Eの6段階評価):S


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タグ:戦国無双
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2010年11月17日

ゲーム日記3:End Of Eternity



タイトル:End of Eternity (エンド オブ エタニティ)
制作:セガ、トライエース
その他:

あらすじ----------------------------------------------
セガとトライエースが放つ完全新作RPG。
ハイエンド機で実現した圧倒的高品質のグラフィック。
終焉へと向かう世界を舞台に、交錯する"運命"と"絆"をテーマとした、深く緻密なストーリー。
銃を駆使して繰り広げらる、戦略性と爽快感を融合させた"かつて無い"戦闘シーン。
細部までこだわりぬいたゲームシステム。
セガとトライエースだからこそ、完全新作だからこそ実現した、
斬新且つ高品質なRPG、それが「End of Eternity」です。


感想--------------------------------------------------
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2010年の初めに出た作品です。mk2などでの評価が非常に高かったので、購入してみました。噂に違わず満足のいく出来の作品でしたね。本作もトロフィーコンプ(完全クリア)済みです。

本作、非常に尖った、オリジナリティの強いゲームです。ロールプレイングゲーム(RPG)でありながら他のRPGとは全く異なった戦略性の高い戦闘システム、銃器(ハンドガン、マシンガン、グレネード)だけの武器、個性の強い三人のキャラクター、ヘキサと呼ばれる六面体で多い尽くされた世界、バーゼルと呼ばれる巨大な塔の中でゼニスと呼ばれる機械仕掛けの神に支配される人間という独自の世界観…。繰り返しになりますが、既成のRPGとは全く異なるゲームですね。オリジナリティは非常に強いのですが、それが非常に生きています。

特にバトルシステムは非常に斬新で面白く、これが本作の肝になっています。三種類の武器を使い分け、IA(インビジブル・アクション)とRA(レゾナンス・アタック)と呼ばれる二つのバトルシステムを駆使してて戦うのですが、これが非常に面白い。IAでRAのポイントを溜めてRAを発動し、ここでうまく攻撃がつながると強敵でさえも瞬殺することができ、これが決まったときの爽快感はかなりのものです。RAポイントをうまく溜めるため、三人をどう配置するか、どのようにIAを発動するか、これがとても頭を悩ませます。

また主人公の三人、ヴァシュロン、リーンベル、ゼファーも個性的でとてもいいです。それぞれの背景がストーリー中で深く描かれていて、それぞれの苦悩が語られたかと思うと、時にはおバカな展開もあり、物語を引き立てていきます。最近のRPGでは多くのメンバーを仲間に追加し、その仲間を使い分けることでバトルや物語を引き立てようとするものが多いですが、本作のようにそれぞれの個性を、背景をしっかりと描きこめば例えそれが三人だろうと非常にストーリーが生きてくるのだな、と実感されます。主人公の三人は装備できる武器やアクセサリにもステータスにもさほど大きな違いは無いのですが、ゲームをやっていくうちに、この作品の主人公はこの三人しか考えられなくなってきます。それほど三人の個性が生きていますね。

多くを語らず、謎を残すようなストーリーは好き嫌い別れるところだと思いますが、私はこれはこれでよかったと思います。世界の全容を理解することはできませんが、少なくとも主人公の三人がなぜ苦しんでいるかは伝わりますし、全てが理解できると逆に面白くなくなってきますからね……。個人的にはサブキャラのロエン、サリヴァン、レベッカ、ユリスなどは好きですね。渋いおじさん系のキャラが多いですが、無駄に若い女性キャラが多い最近のRPGよりは全然いいですね。ストーリーも二週すると新たな発見があって、だいぶわかってきます。物語の最後で分かるリーンベルの右手の秘密も、途中に前ふりがあったことを、やり直して初めて知りました。

難点としては戦闘フィールドでIAを発動したときにぶつかる箇所が分からない点や、IA中にターゲットの敵を切り替える際に画面が止まらない、といった点でしょうか。あと、本作は明らかに普通のRPGとは異なるため、まず始めたら闘技場でチュートリアルを受けることをお勧めします。難易度は決して低くないので、戦い方が分からないと雑魚的にも普通に殺されます。また最初はIAゲージが3つしかないため、序盤は非常に苦戦します。逆に序盤を乗り切り、IAゲージが増えてくると戦闘に幅ができ、どんどん面白くなってきます。序盤をどう乗り切るか、が本作のポイントでもありますね。

本作、トライエースの作品ということで、私の好きなヴァルキリープロファイル(VP)に似た部分がところどころにありました。これは個人的にはとても嬉しかったです。サリヴァンの声優さんははレザード・ヴァレスの声優さんと同じですし、リーンベルはVP2のアリーシャを思い出させます。敵キャラのパーツを破壊してアイテムを取る、という仕組みもVP2に共通していますね。大型の敵、スレッジハンマーなどはVP2のトロルなどに良く似ています。

まとめになりますが、本作、勝って本当に良かった作品です。子供向けではなく、少し大人向け、と言った方がいいかもしれません。続きも出るのでしょうか?出るならきっと買うと思いますが、この世界観とキャラはぜひ残して欲しいです。またPS3でVPの続編もぜひ出して欲しいですね。トライエースさん、ぜひよろしくお願いします!


総合評価(S・A・B・C・D・Eの6段階評価):S


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タグ:PS3 eoe
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2010年10月10日

ゲーム日記2:デビルメイクライ4



タイトル:デビル メイ クライ 4
発売元:カプコン
その他:

あらすじ----------------------------------------------
記録的ヒットを飛ばしているスタイリッシュアクション『デビル メイ クライ』シリーズ第4作がPS3に登場する。 本作では、シリーズ通しての主人公であった悪魔狩人のダンテに代わり、悪魔の右腕を持つというネロが主人公となる。ネロの最大の特徴は、やはり"悪魔の右腕"だ。攻撃で吹き飛んだ敵を掴んで引き寄せる"スナッチ"、そして多彩なバリエーションを持つ投げ技"バスター"といった新アクションも加わり、アクションの爽快さはシリーズ最高峰との呼び声も高い。旧シリーズの主人公であったダンテは、本作ではネロのライバルとして登場。プレイヤーキャラクターとしても使用する場面もあるので、旧シリーズのファンも問題なくゲームに没頭することができるだろう。ちなみに、本作のテーマソングを担当するのは人気アーティストのL'Arc~en~Ciel。本作のために新たに書き起こしたという楽曲も楽しみの1つである。


感想--------------------------------------------------
久しぶりのゲーム日記です。

全世界で1000万本以上を売り上げているDevil May Cry(DMC)シリーズの第四弾です。発売されたのはかなり以前ですが、第五弾とも言える「Dmc Devil May Cry」の製作が東京ゲームショウで発表されましたので、これを機会に紹介したいと思います。ちなみに第一作から第四作まで全てクリア済み、ここで紹介する第四作は最高難易度のDante Must Dieモードも、101階まである迷宮、Bloody Paralceもクリア済みです。

二人の主人公、ネロとダンテを操り、銃と剣で悪魔達をなぎ倒していく、という内容は説明すると非常に簡単なものですが、スタイリッシュアクション、という名のとおり、一つ一つの動作が非常にスタイリッシュでコンボが見事に決まると思わず感嘆の声がこぼれます。敵の種類も豊富で、大型の敵も多く、とても面白かったです。

私の個人的な感想としては、本作の肝は101階まで続くBloody Palaceですね。円形のバトルフィールドに現れる敵をひたすら倒していくだけなのですが、これが非常に面白い!本編そっちのけでやり込んでしまいました。特に80階を越えてからは敵が異様に強くなり、99階では山のような大群を相手にしなければならず、やり応え十分です。難を言うなら、中断が出来るようにしてほしかったかな…。クリアまで三時間近くかかるため、一度にやりきるのはちょっと大変でした。

ボス戦はまあまあ面白かったですが使い回しが多すぎたのと、ラスボスは正直あれはよくないですね。攻撃が通じない、届かない、っていう設定はやっていてイライラしてくるものがあります。純粋に技量で勝負できるような相手にしてほしかったです。あと私は大型の人型の敵、4の騎士団長や1のネロ・アンジェロのようなガチで戦えるような敵が好きなので、ああいう敵を5でもぜひ出して欲しいですね。

DMCシリーズは3と1の評価が高いようですね。2は誰もが認める駄作なのでしょうがないですが、私的には4が最も面白かったです。プラットフォームをPS3に変えたことにより画像が各段に美しくなり、さらに新キャラクターのネロが非常にいい味をだしています。あの腕による攻撃はいいですね。また敵キャラも1に近く、非常に味のあるいい敵キャラに仕上がっています。3は少し難があり、こちらからの攻撃を受け付けなくなる敵や、前からの攻撃は全部防ぐ、といった敵もいたのですが、そういった点が改良されて非常によくなっています。

…さてDMCはどんなできになるのでしょうね?画像を見る限りでは黒髪の少年が戦っている姿しか見られませんが、彼がダンテなのでしょうか?それとも新キャラ?これだけの有名なシリーズなので誰もが期待してしまい、作るほうも大変だとは思いますが、4を超えるいい出来を期待します。

総合評価(S・A・B・C・D・Eの6段階評価):S


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タグ:DMC ゲーム
posted by taka at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする