読書日記793:十字軍物語第四巻:十字軍の黄昏

タイトル:十字軍物語 第四巻: 十字軍の黄昏 作者:塩野 七生 出版元: その他: あらすじ---------------------------------------------- 「玉座に座った最初の近代人」と呼ばれる神聖ローマ帝国皇帝フリードリッヒ二世の巧みな外交により、イェルサレムではキリスト教徒とイスラム教徒が共存することに。しかしその平和は長続きせず、現代では「聖人」…

続きを読む

読書日記791/792:十字軍物語 第二巻: イスラムの反撃 、十字軍物語 第三巻: 獅子心王リチャード

タイトル:十字軍物語 第二巻: イスラムの反撃 、十字軍物語 第三巻: 獅子心王リチャード 作者:塩野 七生 出版元: その他: あらすじ---------------------------------------------- 11世紀末、第一次十字軍の奮闘により、聖都イェルサレムが占領され、中東に「十字軍国家」が成立した。しかしイスラム側の英明な領主たちの反撃を前に、キリス…

続きを読む

読書日記754:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷

タイトル:チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 作者:塩野 七生 出版元:新潮社 その他: あらすじ---------------------------------------------- 十五世紀末イタリア。群立する都市国家を統一し、自らの王国とする野望を抱いた一人の若者がいた。その名はチェーザレ・ボルジア。法王の庶子として教会勢力を操り、政略結婚によって得たフランス…

続きを読む

読書日記748:ローマ亡き後の地中海世界3: 海賊、そして海軍

タイトル:ローマ亡き後の地中海世界3: 海賊、そして海軍 作者:塩野 七生 出版元:新潮社 その他: あらすじ---------------------------------------------- 北アフリカから到来するイスラムの海賊による侵攻が激しさを増すなか、マホメッド二世率いるトルコ軍の猛攻の前に、ビザンチン帝国の首都コンスタンティノープルが陥落。さらにトルコは海…

続きを読む

読書日記747:ローマ亡き後の地中海世界2: 海賊、そして海軍

タイトル:ローマ亡き後の地中海世界2: 海賊、そして海軍 作者:塩野 七生 出版元:新潮社 その他: あらすじ---------------------------------------------- 北アフリカを拠点とするサラセンの海賊に蹂躙されるイタリアの海洋都市国家。各国は襲撃を防ぎ、拉致された人々を解放すべく対策に乗り出し、次々と海軍が成立。二つの独立した国境なき救助…

続きを読む