読書日記747:ローマ亡き後の地中海世界2: 海賊、そして海軍

タイトル:ローマ亡き後の地中海世界2: 海賊、そして海軍 作者:塩野 七生 出版元:新潮社 その他: あらすじ---------------------------------------------- 北アフリカを拠点とするサラセンの海賊に蹂躙されるイタリアの海洋都市国家。各国は襲撃を防ぎ、拉致された人々を解放すべく対策に乗り出し、次々と海軍が成立。二つの独立した国境なき救助…

続きを読む

読書日記746:ローマ亡き後の地中海世界1: 海賊、そして海軍

タイトル:ローマ亡き後の地中海世界1: 海賊、そして海軍 作者:塩野 七生 出版元:新潮社 その他: あらすじ---------------------------------------------- 476年、西ローマ帝国が滅亡し、地中海は群雄割拠の時代へと入った。台頭したのは「右手の剣、左手にコーラン」を掲げ、拉致と略奪を繰り返すサラセン人の海賊たち。その蛮行にキリスト…

続きを読む

読書日記741:十字軍物語 第一巻: 神がそれを望んでおられる

タイトル:十字軍物語 第一巻: 神がそれを望んでおられる 作者:塩野 七生 出版元:新潮社 その他: あらすじ---------------------------------------------- ローマ帝国が滅亡し、「暗黒」と呼ぶ者さえいる中世―。カトリック教会は、イエスが受難した聖地であるにもかかわらず、長くイスラム教徒の支配下にあるイェルサレムを奪還すべく、「十字軍…

続きを読む

読書日記672:小太郎の左腕

タイトル:小太郎の左腕 作者:和田 竜 出版元:小学館 その他: あらすじ---------------------------------------------- 一五五六年。戦国の大名がいまだ未成熟の時代。勢力図を拡大し続ける戸沢家、児玉家の両雄は、もはや開戦を避けられない状態にあった。後に両陣営の命運を握ることになるその少年・小太郎のことなど、知る由もなかった―。 …

続きを読む

読書日記669:のぼうの城 下

タイトル:のぼうの城 下 作者:和田 竜 出版元:小学館 その他: あらすじ---------------------------------------------- 「戦いまする」三成軍使者・長束正家の度重なる愚弄に対し、予定していた和睦の姿勢を翻した「のぼう様」こと成田長親は、正木丹波、柴崎和泉、酒巻靱負ら癖のある家臣らの強い支持を得て、忍城軍総大将としてついに立ちあがる…

続きを読む