読書日記528:ニルヤの島

タイトル:ニルヤの島 作者:柴田勝家 出版元:早川書房 その他: あらすじ---------------------------------------------- 【第二回ハヤカワSFコンテスト受賞作】「死後の世界がない」ことが証明された時代。ミクロネシアを訪れた学者ノヴァクは、死出の舟を造り続ける日系の老人と出会う……驚嘆の文化人類学SF。 感想------…

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読書日記509:オービタル・クラウド by藤井太洋

タイトル:オービタル・クラウド 作者:藤井太洋 出版元:早川書房 その他: あらすじ---------------------------------------------- 流れ星の発生を予測するWebサービス〈メテオ・ニュース〉を運営するフリーランスのWeb制作者・木村和海は、衛星軌道上の宇宙ゴミ(デブリ)の不審な動きを発見する。それは国際宇宙ステーション(ISS)を…

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読書日記496:夏への扉 byロバート・A. ハインライン

タイトル:夏への扉 作者:ロバート・A. ハインライン (著), 福島 正実 (翻訳) 出版元:早川書房 その他: あらすじ---------------------------------------------- ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ。1970年…

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読書日記491:愛の徴 -天国の方角 by近本 洋一

タイトル:愛の徴 -天国の方角 作者:近本 洋一 出版元:講談社 その他: あらすじ---------------------------------------------- 17世紀のフランス。最愛の人をうしない、希望を求める旅に出たみなし子のアナは、草原で黄金の蛇の指環を拾う。一方2031年の沖縄。量子コンピュータを用いた先端科学実験に参加した語学技官の鈴は、心に大き…

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読書日記486:know by野崎まど

タイトル:know 作者:野崎まど 出版元:早川書房 その他: あらすじ---------------------------------------------- 超情報化対策として、人造の脳葉“電子葉”の移植が義務化された2081年の日本・京都。情報庁で働く官僚の御野・連レルは、情報素子のコードのなかに恩師であり現在は行方不明の研究者、道終・常イチが残した暗号を発見する…

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