読書日記655:よるのばけもの

タイトル:よるのばけもの 作者:住野 よる 出版元:双葉社 その他: あらすじ---------------------------------------------- 夜になると、僕は化け物になる。寝ていても座っていても立っていても、それは深夜に突然やってくる。 ある日、化け物になった僕は、忘れ物をとりに夜の学校へと忍びこんだ。 誰もいない、と思っていた夜の教室。だけ…

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読書日記641:しゃばけ

タイトル:しゃばけ 作者:畠中 恵 出版元:新潮社 その他: あらすじ---------------------------------------------- 江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。若だんなの周囲は、なぜ…

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読書日記640:蜜蜂と遠雷

タイトル:蜜蜂と遠雷 作者:恩田 陸 出版元:幻冬舎 その他: あらすじ---------------------------------------------- 私はまだ、音楽の神様に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。著者渾身、文句なしの最高傑作! 感想------------------------…

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読書日記638:また、同じ夢を見ていた

タイトル:また、同じ夢を見ていた 作者:住野 よる 出版元:双葉社 その他: あらすじ---------------------------------------------- きっと誰にでも「やり直したい」ことがある。学校に友達がいない“私”が出会ったのは手首に傷がある“南さん”とても格好いい“アバズレさん”一人暮らしの“おばあちゃん”そして、尻尾の短い“彼女”だった―…

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読書日記636:ちょっと今から仕事やめてくる

タイトル:ちょっと今から仕事やめてくる 作者:北川恵海 出版元: その他: あらすじ---------------------------------------------- ブラック企業にこき使われて心身共に衰弱した隆は、無意識に線路に飛び込もうしたところを「ヤマモト」と名乗る男に助けられた。同級生を自称する彼に心を開き、何かと助けてもらう隆だが、本物の同級生は海外滞在中と…

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