読書日記716:日本を決定した百年―附・思出す侭

タイトル:日本を決定した百年―附・思出す侭 作者:吉田 茂 出版元:中央公論新社 その他: あらすじ---------------------------------------------- 『日本を決定した百年』は、簡にして要を得た記述にて明治建国から戦後復興までの日本の近代化を跡づけた異色の歴史書である。すぐれた歴史感覚をもち勤勉に働く国民を描きながら、吉田は「日本人は甘…

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読書日記715:ホモ・デウス 下: テクノロジーとサピエンスの未来

タイトル:ホモ・デウス 下: テクノロジーとサピエンスの未来 作者:ユヴァル・ノア・ハラリ 出版元:河出書房新社 その他: あらすじ---------------------------------------------- 生物はただのアルゴリズムであり、コンピュータがあなたのすべてを把握する。生体工学と情報工学の発達によって、資本主義や民主主義、自由主義は崩壊していく。人類…

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読書日記714:ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来

タイトル:ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来 作者:ユヴァル・ノア・ハラリ 出版元:河出書房新社 その他: あらすじ---------------------------------------------- 我々は不死と幸福、神性を目指し、ホモ・デウス(神のヒト)へと自らをアップグレードする。そのとき、格差は想像を絶するものとなる。『サピエンス全史』の著者が描…

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読書日記712:風の男 白洲次郎

タイトル:風の男 白洲次郎 作者:青柳 恵介 出版元:新潮社 その他: あらすじ---------------------------------------------- 日本国憲法誕生の現場に立会い、あの占領軍司令部相手に一歩も退かなかった男。常に活眼を世界に注ぎつつ、わが道を行く天衣無縫の気概。物事の筋を通し、自説を枉げぬ強靱さ。と同時に、内に秘めた優しさ、しなやかさ、ユ…

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読書日記692:サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福

タイトル:サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福 作者:ユヴァル・ノア・ハラリ (著), 柴田裕之 (翻訳) 出版元:河出書房新社 その他: あらすじ---------------------------------------------- なぜ人類だけが文明を手にしたのか? アフリカで暮らしていた取るに足りない生物であったホモ・サピエンスは、 なぜ食物連鎖の頂点に立…

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