映画日記86:ミッション:インポッシブル/フォールアウト


タイトル:ミッション:インポッシブル/フォールアウト
出演: トム・クルーズ, サイモン・ペッグ, ヴィング・レイムス, レベッカ・ファーガソン, アレック・ボールドウィン
出版元:
その他:

あらすじ----------------------------------------------
トム・クルーズ主演によるスパイアクションシリーズ第6弾。IMFのエージェント、イーサン・ハントは盗まれたプルトニウムの回収に成功。だが、再び奪われてしまい、同時核爆発を未然に防ぐという新たなミッションを課せられる。

感想--------------------------------------------------
1、2、3、Ghost Protocol、Logue Nationに続くMIシリーズ第六作目。よくここまで続いてきた、と感じるシリーズです。主演のトム・クルーズ、もう六十近いですよね。よくこれだけアクションできるもんだ、と思ってしまいます。

プルトニウムを奪われたイーサンたち。核の脅威が迫る中、CIAと共に仲介人である「ホワイト・ウィドウ」への接触を試みるがー。

本作はMIシリーズの集大成のように感じられました。主人公のイーサン、その妻ジュリア、ルーサー、ベンジー、イルザと過去作からのIMFの面々が奮闘します。特に物語のラスト、ジュリアとイルザのくだりには、ヒロイン交代を強く感じました。

相変わらずアクションは秀逸ですが、本作ではさらに物語の構成もとても巧みに感じました。物語の序盤から、見ている我々をも欺く仕掛けが満載で、真の裏切り者の正体も予想外でした。

007シリーズ並みに人気の本作ですが、ジェームズ・ボンドの007シリーズに対してトム・クルーズのMIシリーズなので、他の俳優のイーサンはなかなか想像ができないですね。次回作もやるのでしょうか?楽しみではありますが、無茶して怪我しないでほしいと思ったりもします。

あと、個人的にはジェレミー・レナ—にまた出てきてほしいなー。

総合評価(S・A・B・C・D・Eの6段階評価):A

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