映画日記74:キングコング:髑髏島の巨神


タイトル:キングコング:髑髏島の巨神
作者:トム・ヒドルストン, ブリー・ラーソン, サミュエル・L・ジャクソン, ジョン・C・ライリー
出版元:
その他:

あらすじ----------------------------------------------
謎の島で神として君臨するキングコングと調査隊の戦いを描くアクションアドベンチャー。神話の中にだけ存在するとされた髑髏島に潜入した調査隊一行。だが、そこには巨大なキングコングが潜んでいた。

感想--------------------------------------------------
飛行機の国際線の中で上映されていたのでついつい見てしまいました。部隊は一九七〇年代、ベトナム戦争直後です。従って近代兵器の類いはあまり出てきません。ヘリコプターくらいですかね。近代兵器が出てくると勝負にならなくなってしまうので、そのあたりを考慮しているのかもしれません。

地質調査のため、常に嵐に囲まれた髑髏島に乗り込んだ調査隊は、未知の生物に遭遇するー。

CMなどで見ていましたが、思っていた以上にグロいです。様々な巨大生物と、それに叩きのめされる人間たち。手が切れたり、丸呑みされたり、と凄絶なシーンが多く、そのようなシーンが苦手な人には向きません。イメージ的には、ゴジラvsモスラvsキングギドラのような、怪獣大決戦的な作品です。ストーリーはありますが、それよりも巨大生物の戦いがやはり熱いですね。

怪獣たちの動きを見ていると、本当に最近のCGはすごいなあ、なんて思います。顔の表情もしっかりと描かれていますからね。あと、印象に残ったのは部下の復讐に燃えるサミュエル・L・ジャクソン演じる調査隊長の目です。キングコングの怒りに燃えた目と重なり、とても印象的でした。あとは髑髏をかぶった蛇のような生物との戦いは迫力がすごかったです。

アクション好きにはいい作品だと思います。かなりグロいですが…。


総合評価(S・A・B・C・D・Eの6段階評価):B
レビュープラス

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