2015年08月21日

映画日記69:仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー/手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!

タイトル:仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー/手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!
出演:竹内涼真、内田理央、稲葉友、上遠野太洸など
出版元:
その他:

あらすじ----------------------------------------------
平成仮面ライダーシリーズ第16弾となる『仮面ライダードライブ』の劇場版。自身が装着するドライブドライバーが世界滅亡の引き金になることを知ったドライブが、その運命を回避する戦いに挑んでいく。竹内涼真や内田理央らオリジナルメンバーに加え、『鏡の中の笑顔たち』などの筧美和子、ドランクドラゴンの塚地武雅や柳沢慎吾といったバラエティーに富んだ顔ぶれが共演。現在と未来をまたぐ、壮大で波乱に満ちた物語に手に汗を握る。

感想--------------------------------------------------
仮面ライダーと戦隊ものの映画は夏の定番ですね。子供二人と見に行きました。内容的には、ニンニンジャーが30分、仮面ライダーが60分といったところでしょうか。仮面ライダーの方がストーリー性があるのは毎年同じですね。

さて、以下ざっとの感想ですが、、、
ニンニンジャー
忍び隠れの里の城を奪還する宿題をじいちゃんから出された天晴たちが、牙鬼軍団と城で対決する、というお話。城主が恐竜だったりといろいろありますが、この映画で初めてニンニンジャーが忍者っぽく見えました。城とか城主とか弓矢とか、時代劇っぽい雰囲気が出ていると、忍者っぽく見えますね。三十分という短い話でしたので、テレビ放送の一話分+αという印象でしたが、FUJIWARAの藤本さんが城主役だったりとして、ちょっと豪華です。「逃げた奥さん」が最後に出てきたりして、それが本当の奥さんだったら面白かったのに、、、とか思いましたが、底までのサービスはありませんでした。

仮面ライダードライブ
未来から来た自分の息子と名乗る男と、彼を追ってきた黒い仮面ライダー「ダークドライブ」により、ドライブドライバーにより世界がロイミュードの支配におかれると知った進之介は、その運命を回避する戦いに立ち上がっていく、というお話。こちらは普通に、とても面白かったです。昨年のガイムがサッカーを、前回の「仮面ライダー3号」がレースを題材としていましたが、今回は特に題材はなく、純粋にドライブの話です。相変わらず戦闘シーンは見せ場が多いし、新しい仮面ライダーはいろいろ出てくるし、と満足いく十分な内容。まさに集大成で、そりゃyahoo映画の評価も4点超えるよな、と思わせる充実のできです。ゲストの柳沢慎吾さんはいい味出してますが、微妙な位置づけの役ですね。本願寺さんに一喝されていたりして。

仮面ライダーは純粋にストーリー、脚本、演出がすごくいいです。上にも書いたように見せ場が盛りだくさんで、各役者さんたちもそれに乗っかって生き生きと演じているのがわかります。もうすぐ終わってしまうのが残念ですね。次作の仮面ライダー、「ゴースト」も少しだけ出てきましたね。「ドライブ」はシリアス路線が多い仮面ライダーの中では、どちらかというと少し路線が違っていた気がします。しかしゴーストではいきなり主人公が死んでゴーストになるところから物語がスタートするらしく、かなりのシリアス路線になりそうですね。

ちなみに、上の子(六歳)は「恐い」といって始終耳を塞いでました。。。確かに仮面ライダーは剣で斬り合ったり、銃で打ち合ったり、馴れてないお子様には少し恐いかもですね。



総合評価(S・A・B・C・D・Eの6段階評価):
レビュープラス
posted by taka at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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