タイトル:ハチワンダイバー 11
作者:柴田 ヨクサル
出版元:
その他:
あらすじ----------------------------------------------
元奨励会の菅田は「アキバの受け師」と呼ばれるメイドと出会ったことから鬼将会との壮絶な将棋バトルに巻き込まれていく・・・。
感想--------------------------------------------------
最近、本を読む時間がないため、マンガばかりの書評になりそうです・・。
本作、週刊ヤングジャンプで連載されている、非常に評価の高いマンガです。ハチワン=81マスの中での将棋バトルを描いたマンガですが、とにかく面白いです。
本作の魅力の一つは登場キャラクターでしょう。「アキバの受け師」ことメイド姿の最強受け師、「なんとなく」で打って勝ちまくる実戦でも負け知らずの澄野、駒と会話するなぞの漫画家:文字山。みんないいキャラしています。
また本作、一コマが非常に大きいため、一話一話を単独で読んでもあまり面白さはわからないのですが、単行本で数話を通じて読むとその面白さがはっきりとわかります。時にゆるく、時に熱く、将棋の世界のみに生きる「真剣師」の姿がいいです。
最近はここでも紹介した「3月のライオン
総合評価(S・A・B・C・D・Eの6段階評価):A
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タグ:コミック

