読書日記715:ホモ・デウス 下: テクノロジーとサピエンスの未来

タイトル:ホモ・デウス 下: テクノロジーとサピエンスの未来 作者:ユヴァル・ノア・ハラリ 出版元:河出書房新社 その他: あらすじ---------------------------------------------- 生物はただのアルゴリズムであり、コンピュータがあなたのすべてを把握する。生体工学と情報工学の発達によって、資本主義や民主主義、自由主義は崩壊していく。人類…

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読書日記714:ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来

タイトル:ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来 作者:ユヴァル・ノア・ハラリ 出版元:河出書房新社 その他: あらすじ---------------------------------------------- 我々は不死と幸福、神性を目指し、ホモ・デウス(神のヒト)へと自らをアップグレードする。そのとき、格差は想像を絶するものとなる。『サピエンス全史』の著者が描…

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映画日記88:ドラえもん のび太の月面探査記

タイトル:ドラえもん のび太の月面探査記 脚本:辻村深月 その他: あらすじ---------------------------------------------- 月面探査機がとらえた白い影がニュースとなり、それを「月のウサギだ」と主張したのび太は、周囲から笑われてしまう。そこで、ドラえもんのひみつ道具「異説クラブメンバーズバッジ」を使い、月の裏側にウサギ王国を作ることにしたの…

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読書日記713:去年の冬、きみと別れ

タイトル:去年の冬、きみと別れ 作者:中村 文則 出版元:幻冬舎 その他: あらすじ---------------------------------------------- ライターの「僕」は、ある猟奇殺人事件の被告に面会に行く。彼は二人の女性を殺した罪で死刑判決を受けていた。だが、動機は不可解。事件の関係者も全員どこか歪んでいる。この異様さは何なのか?それは本当に殺人だ…

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