2016年11月19日

映画日記70:KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV



タイトル:KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV

作者:
出版元:アニプレックス
その他:

あらすじ----------------------------------------------
人気RPGゲーム「FINAL FANTASY XV」と同じ世界、時間、キャラクターで描かれたフルCGアニメ。長い間争い続けている魔法国家・ルシスとニフルハイム帝国。ルシス国王直属の特殊部隊・王の剣のニックスが、国の存亡を懸けた戦いに立ち向かっていく。

感想--------------------------------------------------
最近、見たいと思っていた映画の話題作を一挙に見ることができました!!国際線のいいところですね。見たい映画を飛行機で全部見る。こういう人は多いのではないでしょうか。第一弾の本作は、もうすぐ発売予定のPS4の大作、ファイナルファンタジー XVのもう一つの側面を描いた作品です。

戦争を続ける、クリスタルに守られた王国ルシスと、機械を武器に侵略を繰り返し領土拡大を続けるニフルハイム。ある日、ルシスの王都インソムニアを訪れたニフルハイムの使者は、ルシス国王レギスに和平を申し入れたー。

全編CGで作成された本作は、ルシス王国のために命を懸ける、移民により編成された戦闘部隊「王の剣(KINGSGLAIVE)」の話です。王の魔力を分け与えられ、魔法により常人離れした戦闘で敵を退ける「王の剣」。本作の主人公、「王の剣」の一員であるニックスは王女ルナフレーナを守ることになっていきます。

本作の見どころはなんと言っても迫力ある戦闘シーンですね。人間では絶対になしえない魔法と機械を駆使した超戦闘の数々は迫力満点です。冒頭のニフルハイム軍との砦の攻防戦に始まり、ラストの戦いまで素晴らしい出来です。物語はFinal Fantasy XVの前日譚というべき内容で本編への期待は嫌が応にも高まります。ストーリーも、キャラクターも一級品です。

仲間を失いながらも戦い続ける「王の剣」とニフルハイムの機構兵団。最後の戦いでは街全体を含めたド派手な展開になります。しかしルーナ、強すぎる…。飛行中の飛行船から飛び降りたり、アウディに乗ったまま横転したり、、、なのに無傷。このお姫様は何があっても死なないんじゃないだろうか?と思わせるタフぶりです。外見はお姫様っぽいのに。

FFXVの主人公、ノクティスたちも最後に少しだけ出てきますね。ルシスの歴代の国王とかなんかいかにも召喚されそうだし、FFVIIに出てきた召喚獣 ナイツオブザラウンドに似てて、キングスオブルシスとかでてくるのかな?とかって思ったりとか、シガイとかクラーケンとか本編への布石もいろいろと感じる作品でした。

あと少しでFFXVも発売です。私ももちろん買いますが、プレイされる方は、本作もお勧めです。

総合評価(S・A・B・C・D・Eの6段階評価):
レビュープラス
posted by taka at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする