読書日記607:ローマ人の物語〈43〉ローマ世界の終焉〈下〉

タイトル:ローマ人の物語〈43〉ローマ世界の終焉〈下〉 作者:塩野 七生 出版元:新潮社 その他: あらすじ---------------------------------------------- 西ローマ帝国の皇帝位を廃したオドアケルののち、テオドリック、テオダトゥスと、ゴート族の有力者がイタリア王を名乗り、統治を開始した。これに対して、東ローマ帝国皇帝ユスティニア…

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読書日記606:「子供を殺してください」という親たち

タイトル:「子供を殺してください」という親たち 作者:押川 剛 出版元:新潮社 その他: あらすじ---------------------------------------------- 自らは病気の自覚のない、精神を病んだ人を説得して医療につなげてきた著者の許には、万策尽きて疲れ果てた親がやってくる。過度の教育圧力に潰れたエリートの息子、酒に溺れて親に刃物を向ける男、…

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読書日記605:言ってはいけない―残酷すぎる真実―

タイトル:言ってはいけない―残酷すぎる真実― 作者:橘 玲 出版元: その他: あらすじ---------------------------------------------- この社会にはきれいごとがあふれている。人間は平等で、努力は報われ、見た目は大した問題ではない―だが、それらは絵空事だ。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が明かす「残酷すぎる真実」。読…

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読書日記604:ローマ人の物語〈42〉ローマ世界の終焉〈中〉

タイトル:ローマ人の物語〈42〉ローマ世界の終焉〈中〉 作者:塩野 七生 出版元:新潮社 その他: あらすじ---------------------------------------------- 屈辱的な首都の劫掠の後、帝国の本国たるイタリア半島には一時的な平和が訪れた。ガリアでの地歩を固めたい蛮族が共食い状態になったためだ。しかし、ホノリウスが長い治世を無為に過ごし…

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